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絶品ゆどうふのタレ

ふと気づいたことを綴るだけのメモ

新しい概念を知るという事

新しい概念を知ることは、それが今までのものと違う視点であれなんであれ、大変参考になる。
どう参考になるかと言うと、自分の考えてきたものの粒度が適切かどうかとか、方針が悪くないものかどうか、という基本的なレベルを満たしているかどうかの確認になる。


自分は何だかんだとオブジェクト指向に疎くて、CoCも流れるようなインターフェースも聞いたことがなかったような人間で、ちょうど今日色々調べていてこの概念を知った。

そして、自分が作っているクラス/メソッドなんかのつくりが、これに転用できるものかどうかを考えてみることで、そもそもメソッドの粒度が適切かどうかとか、きちんとそろっているかとか、そういうプログラミングについてある程度深い見識が無いと得られない視点を垣間見れたかな、と思った。
# もちろん、過信かもしれないけれど。


とんでもなく深視力の高い人間と同じ測地精度を持ちたいと望むからと言って、何も目を凝らす必要はない。
観測点を2点取ればよい、ただそれだけのことだ。
そうすれば、頭の中に持つ立体的イメージではけして敵わなくとも、具体的な結果として出せるデータ精度で上回ることが出来る。