読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

絶品ゆどうふのタレ

ふと気づいたことを綴るだけのメモ

LUNARRのベータ発表会に行ってきた。

遅ればせながら、のベータ版発表会に参加してきました。
技術者は浮くかなーと思ってたけど、たまたま座った場所にサイボウズ・ラボの面々がいたので、技術者がいてちょっと安心w


うちのしゃちょーから高須賀さんはぜひ一度見ておけ、といわれていたのだけれど、あのプレゼン力は本当にすごいと実感。
dankogaiさんも「今の日本にこれだけのプレゼンテーションが行えるCEOがいるだろうか。」と、最大ともいえる賛辞を贈っているけれども、あながち誇大でもないと思う。
まぁ、俺はそれを言えるほど多くのCEOと会ったり、プレゼンを見たりしていないけれども。

でまぁ、LUNARRがどんなものかと言う抽象的概念の説明は誰かが詳しく書いていることを期待してスルーするとして(ぉぃ


アルファのときに人づて(まぁしゃちょですが。)でアカウントを頂いていて、その時もちょっとだけ触ったりしたけど、その時はまだ標榜する所がよくわからなかった。
ベータになってずっとシンプルにわかりやすくなった印象。
ただ、プレゼンの説明を聞いていた限り、おそらくまだ実現したい概念のほんの一部しか出来ていないんじゃない気もする。


それはやはり、プレゼンの間にも言っていたシンプルさと多機能性のトレードオフの問題を解決するインターフェースが、当然のごとく機能追加すればするほど困難になるため、現時点でたどり着いているのがここなんだと思う。
おそらく、クリエイティビティを刺激する「可能性がある」みたいな言い方になっていたのは、そういうところもあるんじゃないかなぁ。
ベータでシンプルになったおかげで、グループウェアとしては現時点でも十分便利なので、しばらく実際に使い続けてみる。

自分が現時点までで持った限りの印象で言えば、クリエイティビティを高めるには裏も表も取れる選択肢がもっともっと欲しい。
逆に多機能化による操作のわずらわしさは人の創造を阻害するから、これを解決するのは至難の業だとは思う。


もっと様々なものに裏を作れるようになり、もっともっと裏に持てる混沌さの自由度が上がれば、それこそ本当に人をクリエイティブにするツールになってくれるかもしれない。
少し否定的な内容も書いたけど、近い将来人がたどり着く情報共有のあり方の一つとして、大きなステップを踏み出した概念であることは間違いないと思う。


※ちなみに、一応自分アカウント持っているので、もしインビ欲しいという方いたら何かしらの方法で連絡ください。