絶品ゆどうふのタレ

ふと気づいたことを綴るだけのメモ

thunderbirdをIMAPで使った場合のタグの注意

環境の移行を進めるのに伴って、まず仕事の上で最も混乱の原因を作っていたメール周りを整理してみている。
で、そのためにthunderbirdのタグをもっと活用しようと思って、自分的に脳内でよくやる分類をタグにして運用してみたんだが。。。


これが、消える消えるw


もう笑っちゃうほどつけたはずのタグがガンガン消えていく。
で、どうもいろいろ調べてみると、thunderbirdのタグはIMAPで利用する場合にはIMAP側のステータスとして管理することになっていて、1〜5は特別扱いだけどそれ以降は独自の名称がつくらしい。

ref: 設定の覚え書き: Thunderbird と IMAP

で、どうもこれがメールサーバ側の対応度の問題か、何かもろもろの問題のために全然使えんかった。
自分が作ったときに、9とかに「Discard」とか割り当てたりしたもんだから*1、これがよく使うステータスな割に全然つけらんねw

まー、でもいろいろ繰り返してるうちに1〜5は上記URLの理由からかちゃんと反映されていてくれる*2ので、がんばって1〜5+starで何とかなるように要素を絞って管理することにした。


このへんの整理法はプロっぽい人たちが解説しまくってるからあんまり言いふらすこともないけど、まぁ仕事の流れがスムーズにいくようになってきたらそのうちまとめよう。

*1:Gmailと違って種類別の整理にはフォルダわけが必要だったり。。などの制約があるおかげで、不要な物をアーカイブする、というだけのスタイルはthunderbirdでの整理には向かないと判断したので、こんなのをつけた

*2:まだまだ試行回数は少ないといえるので、成り立つのかは今後も要調査かも